ウオノメの原因と早期ケアの必要性

歩くたびに足の裏にあるデキモノが痛むという方は、ウオノメかもしれません。その名の通り、魚の目に見えることからウオノメと呼ばれています。なぜウオノメが出来てしまうのでしょうか。

ウオノメとは

ウオノメとは、皮膚を守っている角質が厚くなり、皮膚の深いところまで入り込んでしまう症状のことです。直径5mmから10mm程度の範囲で皮膚の角質が厚くなり、その中心には硬い芯があります。この芯は、皮膚の内側に向かってくさび形に入り込み、皮膚に食い込んで神経を圧迫することで、痛みや違和感があるのが特徴です。足の指の付け根や親指、小指の外側、足の裏などに出来やすく、よくタコと間違われます。タコは芯がないので、あまり痛みを感じることはありません。下記でウオノメの原因について紹介します。

ヒールを履いている

ウオノメが出来る大きな原因の1つに、ハイヒールを履くことがあげられます。ヒールは足の前足部に強い圧力をかけ、毎日履いていると角質が硬くなり、ウオノメが出来やすくなるのです。また、先が尖っているヒールの場合は親指や小指などが圧迫されるので、足の裏だけではなく、指の外側にもウオノメが出来る可能性が高くなります。

サイズの合わない靴を履いている

サイズの合わない靴を履いていると、強く圧迫されたり、どこかがいつも擦れている状態となります。すると、圧迫や摩擦から守ろうと皮膚が硬くなり、ウオノメとなります。

姿勢の悪さ

立っているときや歩いているときの姿勢が悪く、足の加重バランスが崩れることで、ウオノメになる可能性が高まります。足の加重が一定の箇所にだけかかってしまうと、その部分の皮膚が硬くなるからです。ウオノメの予防や再発を防止するためには、自分の姿勢を見直すことも大切なのです。

早期ケアが大切

ウオノメを何もケアしないまま放置してしまうと、重症化してしまう恐れがあります。重症化してしまうと、芯が深くなり、靴を履いたり、歩くたびに激しい痛みを感じるようになります。そういった場合には、手術が必要になることもあるのです。また、芯をなかなか排出することが出来ず、何度も再発を繰り返してしまう恐れもあります。初期段階であれば様々なケア方法があり、比較的簡単にケアすることが出来るので、早期ケアを心掛けましょう。

中には、自分でケアしようとカッターやカミソリなどでウオノメの部分を削ったりしている方もいらっしゃると思いますが、それは間違ったケア方法です。自分でケアする場合、ほとんどが消毒不十分なため、削った部分からバイ菌などが入ってしまい、リンパ節が炎症を起こすことがあります。さらに皮膚が硬くなることもあるので、きちんとフットケア専門のサロンでケアするようにしましょう。

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