巻き爪にならない工夫

巻き爪になってしまうと、痛みから足を庇うために、普段とは異なる歩き方をしてしまいます。その結果、膝や足首など他の部分に負担がかかってしまい、思わぬ怪我に繋がる可能性があります。そのようなことを防ぐためにも、普段からケアをすることが大切です。
こちらでは巻き爪にならない工夫についてご紹介していますので、参考にしてみてください。

深爪はご注意!

つい深爪をしてしまう癖がある方は注意が必要です。深爪は指先の皮膚を露呈している状態で、陥入爪や巻き爪を併発させる原因となります。
陥入爪は、爪の角が爪内部の肉に刺さった結果、炎症を起こしている状態を指します。深爪が習慣になっていると、中々癖が抜けずに苦労をするかもしれませんが、爪の健康を保つためにもしないように意識をしてみてください。

爪の厚さにも配慮を!

爪が分厚い場合は、薄く保つように心がけることをおすすめします。爪が分厚いと真っ直ぐに矯正をすることが難しくなります。そのため、歩行による下からの圧力を受けにくくなり、巻き爪になる可能性があります。爪が分厚くなる原因として、加齢が関係していることもあるそうなので、心当たりがある場合は特に注意が必要です。

靴底はこまめにチェック!

爪に圧力をかけて平らにするのであれば、歩行をすることが大切です。上手く歩けているかチェックする場合は、普段履いている靴底をチェックしてみてください。靴底が外側ばかり擦り減っているのであれば、親指に力が入っていないということなので、注意をしましょう。また、靴は足にピッタリあうサイズを購入した方がいいです。足に靴があっていないと、親指をしっかり使って歩けないからです。

巻き爪にならないために自分でしっかりとケアをすることも大切ですが、なってしまった場合は早めに改善を目指しましょう。東京都中央区日本橋にあるフットケアジャパンでは、フットケアサロンとして足のトラブルに対処します。

ドイツ発の3つのケアシステムを導入しており、爪の状態を見てそれぞれにあったケアを提供いたします。また、フットケアジャパンでは、フットケア講習も実施しています。ワイヤーを使わないケア方法などを講習いたしますので、ケアを受けたい場合だけでなく、技術を学びたい時にも力になることが出来ます。

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