正しいフットケアとその重要性

私たちの生活の基本は「歩く」ということに始まり、健康的にイキイキと暮らすためには、スムーズな歩行と足の健康が重要となってきます。歩くという動作が出来るか否かで行動範囲は大きく変わり、運動や体力、生活の質まで左右してしまいますので、正しいフットケアは欠かせません。

爪の長さ・形を整える

  • 理想的な長さは指先と同じくらいで、個人差はありますが爪の白い部分が約2~3mm見える程度が目安です。
  • サイドの形は、指の形に合わせてスクエアオフ(爪を四角に整え、その両端を軽く丸く削り落とした形)に残すのがベターです。

短すぎたり、サイドを短く切ってしまったりすると、爪が食い込んでしまう原因にもなるため、注意が必要となります。

タコ、魚の目、角質ケア

皮膚の表面の角質が厚くなり、硬くなった状態のタコや魚の目は痛みを伴うケースもあるため、しっかり角質ケアを行うことが大切です。角質ケアに、かかと専用のファイル(やすり)を使う場合は、力をいれすぎず、除去しすぎないことがポイントになります。肌を傷つけないよう、そして必要な角質まで除去してしまわないよう、力の加減が重要です。また、保湿ケアをしっかり続けることも大事です。

その他にも、フットケアは靴選びや歩き方も関わっており、間違ったケアによる足のトラブルが問題視されています。それは、高齢者のウォーキングや体力づくりの散歩、転倒予防のリハビリの妨げになっています。そのため、介護や医療の現場からフットケアが学べる資格講習が、医師や看護師、介護士などの職種の方から注目を集めています。

より仕事の幅を広げたい、プラスで行えるケアをもっと身につけたと考える方、新しい知識やスキルを身につけるために、資格取得に目を向けてみてはいかがでしょうか。

フットケアジャパンでは、フットケアの基礎からトータルケアまで学べる5日間フットケアマスター講習や巻き爪ベーシック講習などを実施しています。フットケアの資格取得や短期講習の受講をご希望でしたら、是非フットケアジャパンをご利用ください。

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