巻き爪になる主な原因とは

巻き爪は、時に痛みのせいで正しい姿勢で歩くことが出来なくなる可能性があります。正しい姿勢が維持出来ないと、結果的に膝や腰、肩の痛みにまで発展してしまうこともあるので注意が必要です。生活にまで影響を与えてしまう巻き爪は、どのようなことが原因で起こってしまうのでしょうか。

靴が原因

靴の先端が細い靴は比較的巻き爪になりやすいといえます。特に、先の尖っているパンプスなどを履きながら立ち仕事をしている方は、長時間足に負担をかけている状況なので巻き爪になりやすいです。靴のデザインが可愛いものでも、足に負担をかけてしまう靴はあまりおすすめしません。足を労るためにも、デザインだけでなく履き心地にも重点を置き靴は選びましょう。

爪の切り方が原因

巻き爪の状態が悪くなってしまう原因の中で多いのが、深爪からの巻き爪です。爪を短く切ってしまうことで、これから爪が伸びる先で肉の盛り上がりが成長を妨げることになってしまい、爪がくい込んでしまいます。これは普段の爪の切り方を意識することで防ぐことが出来ます。深爪にならない、正しい爪の切り方をマスターしましょう。

爪の水虫が原因

爪に発生する水虫の中に、爪白癬(つめはくせん)というカビの一種が存在します。爪白癬は爪の中に侵入すると中で菌糸をつくって爪水虫になり、だんだん爪をボロボロにしていきます。そして、最終的には爪を変形させてしまいます。これは普段のケアで防げるような原因なので、足を清潔に保つことを意識して生活することをおすすめします。

フットケアジャパンで行っているドイツ式のフットケアは、海外では国家資格として認められています。広く認知された技術であり、フットケアの保険治療が受けられるほどです。日本ではいまだに美容などの分野としての認識が強いドイツ式のフットケアですが、巻き爪や魚の目かかとのひび割れなどに対処出来る技術なのです。

フットケアジャパンでは、「1日でも長く自分の足で」をコンセプトとして、多くの人の足の健康づくりをお手伝いするための、ドイツ式フットケアサロンや、フットケア講習、フットケア用品の販売などを行っています。東京を中心に講習を行っていますので、興味のある方や足のトラブルでお悩みの方は是非、フットケアジャパンへご相談ください。

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